PP貼り加工、菊全判(縦通し)から菊4裁まで対応!

PP貼り加工は印刷物の表面にポリプロピレンフィルムを接着剤と熱で圧着コーティングする加工です。紙の表面に光沢感を出すグロスPP加工と、艶を消すマットPP加工があります。どちらもPP加工をする事で付加価値がつき、紙の破れや汚れ防止になります。
オフセット印刷は菊全判から菊四切まで、オンデマンド印刷は菊四切のみの対応となります。
PPフィルムは両面にコロナ処理を施していますので、サック貼りや箔押しなどの後加工が出来ます。
不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

pp加工中
オンデマンドの名刺加工中

オフセット印刷 グロスPP価格表

用紙寸法基本台数(100枚まで)(円)追加単価(101枚から)(円)
菊全判6,00028
A全判6,00028
4/6半切5,50023
菊半切5,00019
A半切5,00019
4/6四切4,50015
菊四切4,50015
価格は税抜き表示です

オフセット印刷 マットPP価格表

用紙寸法基本台数(100枚まで)(円)追加単価(101枚から)(円)
菊全判7,00032
A全判7,00032
4/6半切6,50030
菊半切6,00026
A半切6,00026
4/6四切5,50020
菊四切5,50020
価格は税抜き表示です

オンデマンド印刷 グロスPP価格表

用紙寸法基本台数(50枚まで)(円)追加単価(51枚から)(円)
菊四切3,50031
価格は税抜き表示です

オンデマンド印刷 マットPP価格表

用紙寸法基本台数(50枚まで)(円)追加単価(51枚から)(円)
菊四切4,00036
価格は税抜き表示です

PP加工の注意事項

PP加工には適さない用紙(ユポ「石油系」、タック紙、エンボス系など)もありますのでご注意ください。
また薄すぎる紙や厚すぎる紙(対応する斤量は四六版ベースで110kg〜310kgです、但し両面印刷の場合は対応するのは135kg以上となります)も加工出来ませんのでご注意ください。
用紙端から仕上がりトンボまで最低10mmのマージンを確保するように版面設計して下さい。マージンが足りないとフィルムが絵柄に届かない可能性があります。
特色の金や銀はフィルム接着できません。
PP加工では印刷同様に調整用のヤレ紙が必要です。最低で50枚のヤレ紙をご用意下さい。両面加工する場合は倍の100枚が必要になります。
刷本は十分に乾燥させて下さい(特に油性の場合)。PP加工は高温・高圧になるので乾燥が不十分だと汚れや気泡発生の原因になります。
両面加工の料金は倍になります。
オンデマンドPPはフィルムとトナーの相性があります。接着不良や気泡が発生することがあります。事前のテストをお勧めします。
PP加工すると若干色味が変わります(傾向としては濃くなります)